御祈祷について

祈祷の種類

塩竃神社の御祈祷は、厄祓い・方位除け・家内安全・身体健全・病気平癒・商売繁盛・社運隆昌・必勝祈願・心願成就・学業成就、各種ご祈祷を執り行っております。

祈祷日

塩竃神社では、御祈祷は一月一日の元旦祭、3月第一日曜の例大祭でお受けしております。

※上記以外で御祈祷を希望される方は、「白和瀬神社」でもお受けできます。

詳しくは白和瀬神社ホームページをご覧ください。

祈祷時間

元旦は午前中の9時から12時まで

三月第一日曜の例大祭では午前9時から午後15時まで

お申し込み

予約制ではなく、先着順で承っております。直接社殿にきて、申込用紙にご記入の上お待ちください。

初穂料(祈祷料)

初穂料は3000円からとなっております。

令和八年 · 2026年
厄年 · 方位除け 一覧
干支:午(うま)年生まれ他、各年齢の厄年・凶方位
男性の厄年(数え年)
数え年厄の種類生まれ年(西暦)干支
24前厄2003年
平成15年
未(ひつじ)
25本厄 ★2002年
平成14年
午(うま)
26後厄2001年
平成13年
巳(み)
41前厄1986年
昭和61年
寅(とら)
42本厄(大厄)★★1985年
昭和60年
丑(うし)
43後厄1984年
昭和59年
子(ね)
60前厄1967年
昭和42年
未(ひつじ)
61本厄 ★1966年
昭和41年
午(うま)
62後厄1965年
昭和40年
巳(み)
女性の厄年(数え年)
数え年厄の種類生まれ年(西暦)干支
18前厄2009年
平成21年
丑(うし)
19本厄 ★2008年
平成20年
子(ね)
20後厄2007年
平成19年
亥(い)
32前厄1995年
平成7年
亥(い)
33本厄(大厄)★★1994年
平成6年
戌(いぬ)
34後厄1993年
平成5年
酉(とり)
36前厄1991年
平成3年
未(ひつじ)
37本厄 ★1990年
平成2年
午(うま)
38後厄1989年
昭和64/平成元年
巳(み)
60前厄1967年
昭和42年
未(ひつじ)
61本厄 ★1966年
昭和41年
午(うま)
62後厄1965年
昭和40年
巳(み)
※ 数え年について 生まれた年を1歳として数えます。
★★ 大厄:男性42歳・女性33歳は特に注意が必要とされる「大厄」です。
2026年(令和8年)の凶方位・吉方位
西 北西 北東 南西 南東
暗剣殺(あんけんさつ)
方角:北(337.5°〜22.5°)
他人から降りかかる災難を象徴。引越・旅行は特に避けたい方位。
五黄殺(ごおうさつ)
方角:東(67.5°〜112.5°)
最も凶とされる方位。健康・運勢に大きな影響があるとされる。
北東
歳破(さいは)
方角:北東(22.5°〜67.5°)
その年の干支の反対方向。大きな変化を伴う行動は要注意。
南西
本命殺(ほんめいさつ)
個人の本命星による
自分の本命星(九星)によって異なる。九星気学で確認を。
吉方位(天道)
方角:南〜南西
2026年の天道は南。引越・旅行・就職など吉とされる。
北西
吉方位(歳徳神)
方角:北西(恵方)
恵方(えほう)の方向。その年の最大吉方とされる。
※ 方位の見方 方位除けは九星気学・陰陽道の考え方に基づきます。引越・旅行・家の増改築の際に参考にする方がいます。個人の本命星(生まれ年)によっても異なりますので、詳細は神社・陰陽師にご相談ください。
厄除け・お祓いの基礎知識
いつ行くべき?
元旦〜節分(2月3日)の間が一般的です。特に「正月三が日」が混雑するため、松の内(1月7日)以降もよいとされます。
服装・持ち物
フォーマルな装い(スーツ・着物)が望ましいです。玉串料(初穂料)は5,000〜10,000円が目安。白い封筒に包みます。
神社・お寺の違い
神社では「厄払い」、寺では「厄除け」と呼びます。どちらでも構いません。地域の氏神様や有名な厄除け社がおすすめです。
厄年の過ごし方
大きな転居・転職・新築は避けるとされますが、前向きに生活の節目として捉える方も多いです。
方位除けの時期
引越・旅行前に近くの神社でご祈祷を受けます。凶方位への移動が避けられない場合は「八方除け」が有効とされます。
お守り・縁起物
厄除け守り・八方除け守りをいただき、一年間身につけるとよいとされます。翌年のお正月にお返しします。
※ 宗教・地域差について 厄年・方位の考え方は地域や宗派によって異なります。上記はあくまで一般的な目安です。詳細は地元の神社・寺院にお問い合わせください。

厄払いについてのコラム